歓迎されていない記憶 ― 2005年06月08日 23時00分00秒
会社で同じ大学の新人を歓迎する会。 同じ大学出身の人が集まるのは新人歓迎会と忘年会の2回。
この集まりで思い出すのは、私は新人の頃「歓迎されていなかった」 ということ。 「新人歓迎会があるはずだから」という話を先輩から聞いた記憶はあるが、実際に歓迎会に招待された記憶も出席した記憶もない。
私も参加する都度「私は歓迎されなかった」と恨みがましく言っているが、同じ大学の同期の話では、実は歓迎会は開催されていたらしい。 例年6月に開催される新人歓迎会はなく、年末の忘年会が新人歓迎会もかねていたのではないか、とのこと。
しかし私には新人歓迎会も忘年会も誘われた記憶がない。 私は歓迎会を蹴ったのだろうか。 いくら私が無礼でも新人の頃は誘いを断ったりはしないと思うし、主賓である新人が欠席するような日程で歓迎会を企画することはないと思うのだが。 ひょっとして彼だけ歓迎されたのだろうか。
それとも私は歓迎会に参加したことを忘れているのだろうか。
とりあえず、「私は歓迎されなかった」と主張するのはやめるか。
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