バリボー2005年07月14日 21時30分00秒

女子バレーのワールドグランプリをテレビ放送している。 現在の全日本って背が高い人(180cmを超えるセンターとライト)と背が低い人(160cmのセッターと170cm前後のレフト)に半分で分かれている。 そして予想通りというか背が低い人の方がレシーブがよい。 特に今大会から注目を集めているレフトの菅山や吉澤(二人が両レフトというわけではなく、レギュラーのレフトは高橋で固定、もう一人を菅山と吉澤が争っている感じ)は後衛の要であるリベロをやっていた時期もあることから、彼女たちや現在のリベロの桜井が際限なくボールを追い求めるので守備が堅い。 昔の拾ってつなぐバレーを見ているような感じ。

そして日本のお家芸はコンビバレーなのでポジションに関係なく皆がセンターにレフトにライトに動き回る。ブロックを外さないとさすがに高さやパワーで劣る日本としてはつらいから。 逆にいうとうまくブロックが外れるとスパイクが気持ちよく決まる。 特に大友、宝来、杉山の長身トリオがブロックなしでスパイクを決めると「あれはどうしようもない」と思ってしまう。

それにしてもセンター陣はそれなりに時代の流れに乗って大型化していると思うが、セッターやレフトが20年前と変わらない(むしろ小型化している)のはなぜなのだろう。 多少身長にハンデを持つ人の方が努力して力をつけてしまうのだろうか。

宮廷女官チャングムの誓い #82005年07月14日 22時00分00秒

クミョンとチャングムが一緒に女官正式採用試験を受けているということは、クミョンがチャングムより年上だとおかしいよな。 クミョンは女官候補でもエリート中のエリート、一方チャングムは志はあるものの雑草のような存在。 クミョンの方が年下か同い年でも宮廷に入ったのはクミョンの方が先だから「姉様」という呼び方をしているのだろうか。

しかし後輩のチャングムとクミョンが一緒に試験を受けるってことはクミョンは一度は試験に落ちたことになるのか? それもおかしい。

うーむ。