Erin Brockovich ― 2005年11月13日 17時25分23秒
2000年公開。邦題も「エリン・ブロコビッチ」で同年公開。
実話を元にしたストーリーだとか。
二度の離婚に無職で三人の子供を育てるという逆境にいる若きシングルマザーErin Brockovich(Julia Roberts)がひょんなことから法律事務所で働き始め、アメリカ裁判史上最高金額の賠償金を勝ち取る公害裁判の中心人物として活躍するお話。
「シングルマザーで子持ちってことは子供をどうするの?」と思ったら隣に引っ越してきたバイク好きのおっさん(金が必要になったら仕事をするから、普段はずっと家にいるんだそうだ)が子守を申し出てくれたり、うまいこと環境が好転するのはErinの人柄だろうか。 いや、おっさんの生活が子守中心になるほどErinの仕事が忙しくなって、おっさんは好きなバイクにも乗れなくなってErinから離れてしまったりするんだけど、気になるみたいでベビーシッター代や新しい車をプレゼントしてくれたりするし、訴訟に不可欠な証拠を被告企業の人が提供してくれたり、いずれもErinに一目惚れしたのがきっかけなので。
有名な映画なのでストーリーは適当に。 この頃のJulia Robertsはノリにノッていて主演する映画が三作連続("Notting Hill", "Runaway Bride", "Erin Brockovich")で興行収入1億ドルを突破。 2001年のアカデミー賞ではこの映画の演技で最優秀主演女優賞を受賞しました。
Erinが転がり込む法律事務所のオーナーEd Marsyを演じたのはAlbert Finney。 "Erin Brockovich"と同年に公開され、翌年のアカデミー賞でノミネートされた"Traffic"にも出演していたようです。 さらにJulia Robertsなど豪華キャストが出演した"Ocean Twelve"にも出演していたとか。
Erinの長男Matthewを演じたScotty Leavenworthは2001年公開の"Life as a House"にも出演していたらしいですが、私にはどこのシーンに出てきたのか思い出せず。
末っ子Bethは生後8ヶ月のシーンから始まるので、アメリカではお決まりの双子です。
そして、実在のErin Brockovichさんがウェイトレス役でこの映画に出演していたそうです。
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